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プロドラコンツアー2022 開催要項

プロドラコンツアー 2022 開催概要

・プロドラコンツアー ルール
・→使用用具について
・勝敗について
・→順位の決定について
・リーグ制について
・→チャンピオンズリーグ
・→リーグ昇格・降格条件
・→地方大会賞金について
・→競技の流れ
・→入れ替え戦 ルール
・日本大会
・→賞金

プロドラコンツアー ルール

競技時間・持ち球

1試合の競技時間は2分30秒とし、持ち球は6球とする
※規定時間内に持ち球を打ち終えなかった(インパクトが出来なかった)球は測定外とする

競技の開始と終了

競技の開始(タイマースタート)は、規定数のボールを見える状態で地面に置き4名(同時打ち)の選手がティアップを済ませ、競技開始の案内が行われた瞬間から開始とする。
競技終了は、規定数の持ち球(6球)の消化、もしくは、規定時間の終了の何れか早い方とする

測定横幅(グリッド)

【チャンピオンズリーグ】20〜30yd
【チャレンジリーグ】フェアウェイ幅

有効計測

ボールの静止位置がグリッド内とする
※グリッド外からグリッド内に停止したボールは有効計測とする。
※人工物(カート道等)の跳ね返りにより停止したボールは除く。

最低計測距離

【チャンピオンズリーグ】
オープン:270yd
シニア:250yd
レディース:200yd
【チャレンジリーグ】
オープン:250yd
シニア:230yd
男子・レジェンド:210yd
レディース:180yd
女子・レジェンド:160yd
※強風や悪天候等の場合は基準を引き下げる場合がある

使用用具について

ヘッド

SLEルール適合ヘッド(CT値257以内)を使用すること

R&A/USGA発行の「適合ヘッドリスト」に掲載されていること
※原則、適合申請中ヘッドは使用出来ない

・適合ヘッドはR&Aオフィシャルサイト上でご確認できます
※適合ヘッドの確認はサイト上から、個人で問い合わせすることもできます

R&A Championships Limited、Company Conforming-Driver-List
・大会により、反発係数測定を行う場合がございます

クラブ全長

・クラブを水平に置き、60度法計測でグリップエンドまでが46インチ以内とする。

【注意】「ロングドライブ(PLDAに関係する)競技」は、世界選手権ルールとして、クラブの全長は60度計測法でグリップエンドまでが48インチまでとする。

使用ボール

プロドラコンツアー 公式使用球(SRIXON X2)の統一とする
※ボールは事務局で用意いたします。

使用ティー

長さは、4インチ(101.6 ミリメートル)以下とする
※手作りのティーは使用不可とし、ティーに紐やゴムなどの装着は不可とする

勝敗について

6打の中で、有効計測幅(原則、フェアウェイ幅)に静止させた上位3球の平均飛距離によって争われます。

例)この場合は、Aプロの勝利となります!
Aプロ 260ヤード 260ヤード 260ヤード▶︎ 平均飛距離 260ヤード
Bプロ 300ヤード 300ヤード ▶︎ 平均飛距離 300ヤード
この場合、平均飛距離は、Bプロが出ているが、有効計測球の記録がないため、Aプロの勝ちとなります。

ただ飛ばせばいいのではなく、フェアウェイキープしながら、飛距離を出さなければならない、ゴルフ力が求められるドラコン競技です!

順位の決定について

・有効計測打3球の平均飛距離で決する
・有効計測打2球の平均飛距離で決する
・有効計測打1球の飛距離で決する
・記録なし

リーグ制について

2022年度より、「チャンピオンズリーグ」「チャレンジリーグ」のリーグ分けを行います。

今年度のプロドラコンツアーは全選手が1日目 予選競技、2日目に敗者復活戦・決勝リーグを行ないました。

2022年度より1日目にチャレンジリーグ(予選・決勝)、2日目にチャンピオンズリーグ(予選・決勝)・リーグ入れ替え戦の開催を行います。

目的としては、2日目に開催する競技は、一般のゴルファーの方とのラウンドやプロ選手のドラコン競技の観戦があり、全試合でより高いスキルを持った選手のプレーを観戦していただくことを2部リーグ設立の大きな背景となります。

チャンピオンズリーグ

・賞金をかけた競技
・最終戦終了時にチャンピオンズリーグへ残った選手は、日本大会への参加権利獲得

《ディビジョン》(3ディビジョン)
・オープン(参加制限なし)
・シニア(45歳以上)
・レディース(女性のみ)

チャレンジリーグ

・ポイントランキングで日本大会への参加権利をかける競技
・各予選 チャレンジリーグでのディビジョン優勝者は、チャンピオンズリーグへ進出

《ディビジョン》(5ディビジョン)
・オープン(参加制限なし)
・シニア(45歳以上)
・男子・レジェンド(55歳以上)
・レディース(女性のみ・年齢制限なし)
・女子・レジェンド(女性のみ・40歳以上)

チャンピオンズリーズについて

定員について

オープン:21名
シニア:15名
レディース:12名
※チャレンジリーグからの昇格があるため、最大定員の設定がしておりません。

選出基準・選手について

2020年度・2021年度のオープン・シニア・レディースの優勝者と、過去の大会実績から本部が選出。(選出時に出場参加試合数も加味している)

第2戦以降は、昇降格によって出場選手が異なります。

チャンピオンズリーグ 対象選手

昇格・降格条件について

チャンピオンズリーグの昇格・降格には、競技結果によって2種類の方法となります。

  1. チャレンジリーグの優勝者は自動昇格
  2. 指定ディビジョンの指定順位者は、翌日に入れ替え戦の実施

《特例》
・記録なしが複数名出た場合、プレーオフにて降格者(入れ替え戦の選手)を決定する。
チャンピオンズリーグ登録選手が、3試合連続で不出場の場合は、自動降格とする
チャレンジリーグへ降格時にチャンピオンズリーグへの試合へ出場していた試合分の順位ポイントは、参加試合のチャレンジリーグでの決勝戦カットライン下の順位ポイントの獲得した状態で降格となる。(試合欠場時はポイント付与対象外)

地方大会賞金について

チャンピオンズリーグ

チャレンジリーグ

地方予選での賞金はありません。

競技の流れについて


入れ替え戦 ルールについて

入れ替え戦は、すべてで4試合の開催となります。

1対1のタイマン対決となり、入れ替え戦特別ルールでの競技となります。

入れ替え戦ルール

特別ルールとして、チャレンジリーグからの勝ち上がり選手は、最低でも3球の有効球を残すことが必要となり、3球以上の有効計測球を残せない場合、チャンピオンズリーグへの昇格はできません。

例)以下の結果の場合は、入れ替え戦ルールによりチャンピオンズリーグの選手が残留となります。

チャレンジ A選手 有効計測 2球
チャンピオンズ B選手 有効計測 0球

また、グリッド幅はチャンピオンズリーグと同一横幅とします。

昇降格のタイミングについて

チャレンジリーグより、チャンピオンズリーグへ昇格の際、チャンピオンズとして参加できるのは、翌月からの競技となります。

日本大会について

日本大会は、チャンピオンズリーグ・チャレンジリーグ全ての選手が統合した競技を開催いたします。

日本大会の開催ディビジョンは、「オープン」「シニア」「レディース」となります。

日本大会 参加基準について

チャンピオンズリーグ:最終戦終了時チャンピオンズリーグに籍がある選手は日本大会進出

チャレンジリーグ:チャレンジリーグの選手によるポイントランキング制
※ポイントランキングのカットラインは年度更新終了後、在籍選手数によって決定する

男子・レジェンドのポイントランキング上位者は「シニア」
女子・レジェンドのポイントランキング上位者は「レディース」への参加となる。

賞金について

2022年度 日本大会の賞金総額は、「600万円」となりました!

順位賞金について

パフォーマンスボーナスについて

2022年度より順位に対する賞金のみではなく、予選競技を含む日本大会への参加選手全員に対しての「パフォーマンスボーナス」の設定を行います。

※最長飛距離賞:有効計測球 3球かつ、最長飛距離(1球)を記録した場合
(予選競技・決勝競技 / 全競技共通)

※平均飛距離賞:有効計測球 上位3球の平均最長飛距離で最長記録を記録した場合
(予選競技・決勝競技 / 全競技共通)

※最多グリットイン賞:持ち球 6球のうち、最も多くグリッドインさせた場合
(予選競技のみ)

※6グリッドイン賞:有効計測球 6球を記録した場合
(予選競技・決勝競技 / 全競技共通・複数名の場合は均等割)