QTnetロングドライブ&プロドラコンツアー

2018年のドラコンシーンを締めくくる「QTnetロングドライブ&プロドラコンツアー」が無事終了いたしました。

参加者総数81名。全国各地から選りすぐりのトップドラコンプロが鹿児島に集結。
ドラコンの聖地、三豊ゴルフクラブにて2日間の熱戦が繰り広げられました。

QTnetロングドライブ日本一決定戦

1日目のQTnetロングドライブには女子世界ドラコン選手権5回優勝のサンドラ・カールボーグが海外より日本初参戦。

6球中、1球の最長飛距離を競うこの大会。

世界女王サンドラ・カールボーグは、男子プロに混ざってグループ予選から出場。
注目度も高くプレッシャーのかかる中、ギャラリーを巻き込み、盛り上げ、トップ通過してみせる圧巻のパフォーマンスと実力に魅了されました。

手に汗握る、熱戦を繰り広げ優勝したのは以下の選手でした。

■オープンディビジョン
優 勝 三隅 直人プロ 346yd(賞金100万円)

■レディースディビジョン
優 勝 押尾 紗樹プロ 263yd(賞金30万円)

QTnetロングドライブ&プロドラコンツアー

QTnetロングドライブ日本一決定戦の記録一覧はこちら

QTnetプロドラコンツアー日本大会

QTnetプロドラコンツアー日本大会集合写真
2日目に開催された「QTnetプロドラコン日本一決定戦2018」では、2018年を通して行われたポイントランキング上位者によるプロドラコン日本一決定戦が開催されました。

8球を持ち球とし、横幅25ヤードの中に落ちたボール4球の平均飛距離を競うこの大会。

25ヤードと言えば、狭いと感じるくらいのフェアウェイ横幅。
300ヤードを超える飛距離を出しつつ、狭いフェアウェイをキープできるコントロールが必要です。
1日目のロングドライブ(6球中1球の最長飛距離を競う)とは異なり、飛距離と精度が強く求められる競技です。

そして、トーナメント勝ち上がり形式をとる本大会では、対戦相手に対するプレッシャーのかけ方や、8球の打撃戦略、観戦者へのアピールなど、見所も多く、まさに頭脳戦。

そんな戦いを制したのは以下の選手達でした。

■オープンディビジョン
QTnetプロドラコンツアー オープンディビジョン表彰
優 勝 長谷川 剣登プロ(賞金300万円)
準優勝 小林 史プロ(賞金30万円)
3 位 松本 宗矢プロ(賞金15万円)

■レディースディビジョン
QTnetプロドラコンツアー レディースディビジョン表彰
優 勝 尾川 麻紀プロ(賞金50万円)
準優勝 李 朋子プロ(賞金10万円)
3 位 押尾 紗樹プロ(賞金5万円)

■シニアディビジョン
QTnetプロドラコンツアー シニアディビジョン表彰
優 勝 工藤 一幸プロ(賞金30万円)
準優勝 今里 成貴プロ(賞金5万円)
3 位 富松 信吉プロ(賞金3万円)

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各ディビジョンの優勝者への副賞として、有限会社大地環境企画様からお米30kgが送られました。

サンドラ選手による、飛距離UPレッスン、小林千香選手とのエキシビジョンマッチもあり大いに大会を盛り上げました。

涙あり、笑いあり。
JPDA史上最高の試合会場を用意して、2018年のドラコンツアーを締めくくる大熱戦でした。

今大会のメインスポンサーとしてご協力いただきました株式会社QTnet様、JPDAを年間を通じて応援して下さっているサポートシップスポンサー様、会場を提供していただきました三豊ゴルフクラブ様、運営のご協力頂きました三豊機工株式会社川辺工場の皆様、株式会社RealStyle様、黒田カントリークラブ様、高橋智美様、ご協賛頂きました有限会社大地環境企画様、ケータリングカーを用意してい頂きました山小田英樹様、設備にご協力して頂きました株式会社フタバ様、通訳の山崎様、取材にお越し下さいました南日本放送(MBC)様、ゴルフ用品界様、ご来場頂きました九州電力株式会社様、ギャラリーの皆様、本当にありがとうございました。

来年もさらなる趣向を凝らし、ドラコンステージを盛り上げて行きます。
ぜひ、ご期待下さい。