ヘッドスピードトレーナーとは

ゴルファーの永遠のテーマ「飛距離を伸ばしたい」に真っ向勝負で挑む、飛距離アップ専門のレッスントレーナー資格です。

求められているにもかかわらず、存在しない飛距離アップレッスン

アマチュアゴルファーのほとんどが「今よりも飛距離を伸ばしたい」と考え、飛距離アップに対するニーズは世界中で非常に高いことは既にご存じの通りです。
しかしながら、その「飛距離を伸ばしたい」というニーズに応えるレッスンは実はあまり見当りません。
ゴルフレッスンやレッスンプロがあふれているにもかかわらずなぜなのでしょうか。

その理由のひとつに「ゴルフは飛距離だけではない」という論調があります。
確かにその通りだと思いますが、実際は、練習場に行くと多くの人はドライバーを練習し、飛距離、スライス・フックに悩み、それを解決するために多くの情報が氾濫しており「ドライバーをなんとかしたい」と考えている人が多いことが分かります。

私たちがレッスンを行う中で実感するのが、そんな情報に翻弄され、自ら飛ばないようにしてしまっている人があまりに多いということです。
飛ばないスイングで、飛ばないギアで、飛ばないと困っている。そんな人がたくさんいます。

ドライバーの飛距離が伸びれば自然とゴルフは楽しいものになるのだと思います。
歳を取っても、体を酷使することなく自然なスイングで飛距離を伸ばすことができる。
レッスンを受けた人の表情からは「これでゴルフが面白くなるぞ」、そんな気持ちがあふれています。

筋力に頼らないシンプルなレッスンで飛距離を上げる。
多くのゴルファーに求められているレッスン力を是非身につけてください。

ドラコン専門の協会だからこそできた飛距離アップ専門レッスン

ドラコンプロを約400名抱え、大会やイベント開催を行う日本プロドラコン協会(JPDA)は飛距離アップのパイオニアです。
当然そこには多くの人が悩む「飛距離アップ」へのノウハウが多く存在しますが「飛ばせる人=教えられる人」という図式は残念ながら成り立たないのが現状です。

全員のヘッド速度がアップ

そんな暗黙知を形式知化し1回約1時間、たった4回のレッスンで大きく飛距離を上げられるようにしたのがJPDAの飛距離アップレッスンです。
延べ1000人以上の受講者の実績があり、返金保証プログラムも行うなど成果については折り紙付きです。

10分間ヘッドスピードアップレッスン

日本最大級のゴルフの祭典、ジャパン ゴルフフェア2018で10分間でのヘッドスピードアップを行いました。
3日間の参加人数は約150名となりました。
その様子をYouTubeでもライブ配信しておりましたが、参加者全ての方のヘッドスピードアップに成功しています。
10分間のレッスンで最大ヘッドスピードアップは、なんと12.6m/sにもなりました。

10分間ヘッドスピードアップレッスン

過去、行ったグループレッスンでは、256名(2018年9月1日時点)が4回のレッスンをご受講頂きました。
レッスンを受ける前の平均ヘッドスピードは43.0m/sでしたが、受講後の平均ヘッドスピードは49.5m/sとなり、6.5m/sアップしています。
ヘッドスピード1m/sを飛距離に換算すると約5.5ヤードと言われており、実際の飛距離に換算すると、約36ヤードの飛距離アップとなります。

月収100万円のレッスンプロも複数誕生

2018年のグループレッスン開催数は約50回。
その多くを、飛距離アップレッスントレーナー有資格者に業務の依頼を行っております。
既に、レッスン月収100万円を超えるトレーナー資格者も複数人誕生しており、レッスンを通しての収入を増やすことに成功しています。
ゴルフのレッスンプロの平均月収は約16万円弱と言われている厳しい世界です。
多くのゴルファーのニーズ「飛距離アップ」を実現し新たなレッスンプロとしての道を切り開いていただければ幸いです。

また、2019年よりパーソナルレッスンをスタートしました。
受講者の急増ともに、グループレッスンでは柔軟な対応ができないため、有資格者とマンツーマンでレッスンを行っていただくプログラムです。
ぜひ、あなたの手で、ゴルファーの永遠のテーマ「飛距離を伸ばしたい」のサポートを行ってください。

飛距離アップイベントへの参加も

JPDAは飛距離アップの専門家として、企業や団体のゴルフコンペ出演依頼のオファーが届きます。
協会が仲介をしトレーナーやプロなどに出演オファーを行っています。

※ギャランティーはイベントや地域などによって異なります。

「優勝賞金100万円」飛距離アップレッスン日本一を決める「日本一決定戦開催」

優勝賞金100万円。
飛距離アップができるトレーナーの日本一を競う「飛距離アップ王者日本一決定戦」をJPDAが主催・開催しています。

1人のプロが、5名のアマチュアに対してレッスンを行います。
2日間で伸ばした飛距離の平均でその勝敗が決まります。

初年度チャンピオンは松井プロ。
昨年チャンピオンは、小林 史プロ。

昨年優勝者の小林史プロは平均飛距離アップ「40.5ヤード」を記録し、100万円の賞金とDVD出演料20万円が授与されました。

メリット

  • 「飛距離アップレッスン」ができるスキルを習得することができます
  • ヘッドスピードアップレッスンを自分で開催することができるようになります※1
  • ヘッドスピードアップレッスンのメソッドをより深く知ることができます
  • 一般社団法人日本プロドラコン協会が開催する、レッスンにトレーナーとして参加することができます
  • 「飛距離アップレッスン日本一決定戦」の選考会への参加資格を得ることができます

※飛距離アップレッスンの料金は協会指定の料金となります

こんな方におすすめ

レッスンプロ

・他とは違った「飛距離アップ」の視点で差別化を図りたい
・教えるノウハウを身につけておきたい

アマチュアゴルファー

・教えて欲しいとよく言われるが教えられるノウハウがない
・ゴルフが好きで、レッスンをする仕事をしていきたい
・好きなゴルフをもっと追求するために、飛距離アップのノウハウを得たい

スクール経営者

・お客様に提供するレッスンの選択肢を増やしたい
・レッスンに「飛距離アップができる」という箔をつけたい

ゴルフ用品販売店

・ドライバーの販売を増やしたい(デモンストレーション効果は抜群です)
・レッスンサービスを提供したい

プロゴルファー

・ツアーで勝ち残っていくために、飛距離をさらなる武器にしていきたい
・飛距離に安定感を持たせるために理論を知っておきたい
・教えるノウハウを身につけておきたい