飛距離アップレッスン日本一決定戦とは

「ゴルフのレッスンを受けたいけど、誰に教われば良いか分からない」。
そんなお声に応えるべく、JPDAでは、2017年より「日本で一番、飛距離アップができるレッスンプロを決める」「飛距離アップレッスン日本一決定戦」を開催しております。

日本一の飛距離アップレッスンプロ

第2回大会(2018年)

優勝 小林 史プロ
平均飛距離アップ 40.5ヤード

準優勝 松谷 伸次プロ
平均飛距離アップ 38.5ヤード

3位 李 朋子プロ
平均飛距離アップ 37ヤード

第1回大会(2017年)

金メダル
優勝 松井 英彦プロ
平均飛距離アップ 37.5ヤード

銀メダル
準優勝 梅野 悌彦プロ
平均飛距離アップ 34.5ヤード

銅メダル
3位 弥永 貴尚プロ
平均飛距離アップ 34ヤード

賞金(副賞)

  • 優勝賞金 100万円
  • 優勝副賞(レッスン動画出演料20万円 + 動画プロモーション)

準優勝 20万円
第3位 10万円
※優勝賞金以外は、出場プロの人数により変動します
※ 入賞者の記録が同記録の場合、順位の賞金をその人数で割る

レッスン概要

1泊2日の合宿形式でレッスンを行い、1プロにつき、3名のアマチュアを指導していただきます。

※参加トレーナーに対して均等人数内で、1〜3名で変動する場合がございます。

トレーナー認可事項

  • レッスン時間中は、トレーナーへ自由権限を与える
    ※練習時間の拘束・練習会場の移動など
    (三豊ゴルフクラブ敷地内)
  • 最大3名までの、プロを含むトレーナーでレッスンを行うこと
  • プロ、トレーナー自身による試打クラブ・練習器具の持ち込みOK
  • 計測時に、トレーナーの持ち込みクラブ / ボールによる計測OK
    ※ 今大会は、JPDA協会の試打クラブ・計測時のボールの用意はございません。

トレーナー禁止事項

  • 担当外のレッスンを妨害する行為
  • 計測時に規格外のクラブの使用や、非公認ボールの使用
  • レッスン動画・教材などを受講生に見せ、レッスンを補助させること
  • トレーナー / 受講生の他チームへの見学

審査項目

アマチュアゴルファーに対して、期間内(1泊2日)に飛距離アップレッスンを行い、飛距離アップさせた平均値が高いレッスンプロを優勝者とする

《例》平均値の算出方法
受講生3名中上位2名の平均飛距離の伸び数

1人目 20ヤードアップ 上位2位
2人目 30ヤードアップ 上位1位
3人目 10ヤードアップ

20ヤード 30ヤード 10ヤード ▶ 上位2位の平均 (20ヤード + 30ヤード)÷ 2 = 25ヤード

計測方法ルール

あらかじめ、グリッドを設置し、フォローを受けるほうから計測。

一度計測をスタートしたら、風向きが変わっても、打席を変更することはできない。

レッスン前計測:一人5球

※最長飛距離のボールを計測し記録とする。
※打球順は運営側で決定

(レッスン前計測で、5球で記録が取れない場合は、追加で打ち直しをしていただく場合もある。)

レッスン後計測:一人8球(4球を2回)

※8球中最長飛距離のボールを最終の記録とする。
※打球順は担当プロがくじを引き決定する。

4球を一巡したのち、風向きがアゲインストに変わり、参加プロの多数決でフォロー側に移動したいという意見が過半数を超えれば、打席を反対側に移動する。
(移動後の再変更はできない)

参加資格

下記の資格を有する者

  • PGA ティーチングプロ
  • LPGA ティーチングプロ
  • JPDA プロコーチ
  • JPDA ヘッドスピードトレーナー
  • USGTF レッスンプロ
  • NGF レッスンプロ
  • JIPGA レッスンプロ
  • 各メーカーインストラクター

その他の資格についてはお問い合わせください

レッスン出場者について

次回、開催が決まり次第、募集を行います。

レッスン受講者について

次回、開催が決まり次第、募集を行います。
なお、レッスンプロの指定はできません。