昨日アップした動画の練習から、松谷伸次プロが実際にスイングしたところまでをまとめました!

この動画の松谷プロのように、リズムよく連続で打ってください。

今回、練習のやり方の答えを松谷プロから詳しく聞き、『JAPAN 飛距離UP PROJECT』の一環として、『ヘッドスピードUP練習マニュアル No.1』としてまとめました。

https://youtu.be/E1IDWexpvE0

 

ヘッドスピードUP練習マニュアル No.1

  1. 自然体で突っ立つ(イメージ:ヨダレが垂れるほどにだらけきった感じ)
    注意事項:体がこわばらない様に、ゆったり動き続けること
  2. グリッププレッシャーは、力いっぱいを10とすると、1ぐらいで握る(イメージ:お箸をつまんでいる感じ)
    注意事項:右手のグリップは、浅く握るのが吉
  3. 振り子運動の要領で、何も考えず適当に上げる(イメージ:ゆったりとまったりとした感じ)※ゆっくりという表現は、ゴルフスイングには適していないので╳
    注意事項:静止した状態からの振り子運動は不可能なので、ワッグルの流れから、テークバックに入り、両足の裏は地面から離さないこと
  4. 切り返しで、100%のエネルギーを使い切る(イメージ:陸上競技のロケットスタートみたいな感じ)
    注意事項:切り返しから10㎝までが勝負で、両足の裏は地面から離さないこと
  5. ドライバーに身を委ねたままインパクト
    注意事項:ヘッドスピードUPの練習なので、インパクトですべての動きを終了し、両足の裏は地面から離れていないこと

動画を見てお解りになられると思いますが、ヘッドスピード40m/s(男性アマチュアゴルファー)も、ヘッドスピード50m/s(飛距離の出るプロゴルファー)も、このマニュアルにある動きのみで、決して、ボディーターン・体重移動・捻転差などを意図的にする必要は一切ないということです。

唯一のコツは、途方も無く適当に出来るかどうかです。

この練習マニュアルの内容をより効果的にする上で、用意した方が良い練習道具は、簡易ヘッドスピード計測器と出来るだけ柔らかいシャフトのドライバーです。

練習の仕方の手順と注意事項をPDFにまとめましたので、ダウンロードしてご覧になってください。

プリントアウトして、練習場に持って行くと便利です。

飛距離UPマニュアル
ダウンロード

松谷伸次プロ使用ドライバー情報

ヘッド TaylorMade RBZ STAGE 2 (9.5°)
シャフト ESTIVANT EVERFREE プロトタイプ (振動数225cpm)
全長 46インチ(60度計測法)
ボール ALISTAR POWERED DISTANCE (1ダース/980円)
飛距離 346.8yd
ヘッドスピード 62.3m/s
ボール初速 82.5m/s

撮影に協力してくださった、エーススクリーンゴルフクラブ大野城様、ありがとうございました。

【エーススクリーンゴルフクラブ大野城】

住所 福岡県大野城市紫台16-6パセオ南ヶ丘1F
電話 092-595-5369
打席 左右打席有