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第2戦・第3戦に続き、プロフェッショナルドラコン全日本選手権も三豊ゴルフクラブ様にて開催させて頂きました。

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三豊ゴルフクラブ様が、一般社団法人日本プロドラコン協会の為に、特設会場の設営をしてくださり、鹿児島の福ヶ迫弘光プロが、この日の為に最高のコンディションに仕上げてくれていました。

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プロフェッショナルドラコン全日本選手権では、前日(12月4日)に、エントリーのある全ての選手の使用するドライバーヘッドの反発係数測定を行いました。

今大会ルールでは、金属疲労と思われるCT値262までを認めることとなり、CT値262ギリギリセーフのものから、CT値263でアウトになるものもありました。

賞金もかかり、飛距離を競うのがプロのドラコン競技である以上、同じ土俵で勝負する為にも、違反クラブ追放運動をしなければと運営サイドとしては感じました。

また、CT値をクリアしたドライバーは、60度計測法でドライバーの全長を測定しました。

ドライバーの全長がプロが47インチ、アマは48インチまでの使用が認められています。

この検査に合格したドライバーに、今大会での使用を許可するシールが貼られました。

地元で飲食店を経営する山小田英樹プロ(鹿児島)のご厚意でケータリングカーも今大会に合わせて作って頂きました。

今大会には、各地で開催された予選大会を勝ち上がった選手のエントリーが、北は北海道から、南は沖縄まで全国から集まって頂きました。

本線前にプロ転向した7名のエントリーもあり、ドラコンプロに混ざり、アマチュア参加として、男子選手2名、女子選手2名がエントリーしています。

全選手の受付が終わり、大会運営役員から競技ルールの説明を受けています。
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今大会に合わせて、通常ののぼり以外に、プロフェッショナルドラコン全日本選手権バージョンを追加して、会場を賑やかにしました。

今大会では、残念ながら競技前に1名のプロ選手が失格になっています。理由はこの場での言及は避けますが、プロ競技に出場するプロとして相応しくないと判断しました。

151205-06_プロフェッショナルドラコン全日本選手権 - 11プロフェッショナルドラコン全日本選手権には、日本を代表するドラコンプロが集まりました。

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