19回目の放送です。

先週末もドラコンの聖地「三豊ゴルフクラブ」で2015年12月5日・6日に開催される一般社団法人日本プロドラコン協会主催の【プロフェッショナルドラコン全日本選手権2015】の出場権利をかけた地方予選が、4カ所(北海道、茨城、愛知、広島)で行われました。

女子も盛り上がってきています。

4カ所での予選が行われましたので、開催時間順に紹介しました。

13時 広島大会(Evolvin )

第1位 斎藤隆二プロ (平均飛距離311yd)
第2位 三好清隆選手(平均飛距離272yd)

男子優勝の斎藤プロは、前大会で全日本選手権の権利を獲得してるので第2位の三好選手が、繰り上げとなりました。
2人は師弟関係にもあり、さらに、PRGRのnablaを使っての1・2フィニッシュとなりました。

[ドラコン全日本選手権予選 第11戦 広島大会]

14時 茨城大会(スイングアリーナ水戸)

第1位 巽英樹プロ (平均飛距離309yd)
第2位 松井英彦プロ (平均飛距離307yd)
第3位 山口和弘プロ (平均飛距離281yd)
第4位 古川皓也プロ (平均飛距離280yd)

前回、ものすごい選手が登場と言っていたのは巽プロのことで、流石の実力を発揮して1位通過という結果を残しました。
2位の松井プロは、前大会で全日本選手権出場権を獲得しているので、第4位の古川プロが繰り上げとなりました。

[ドラコン全日本選手権予選 第12戦 茨城大会]

16時 愛知大会(ゴルフシティアルド刈谷店)

第1位 松山香織選手 (平均飛距離251yd)

愛知大会は、男性陣は撃沈。フェアウェイを捉える事が出来ず記録成しに終わりましたが、そんな中、女子の松山選手が251ydの堂々の記録で、12月に開催される、プロフェッショナルドラコン全日本選手権2015 本選(鹿児島県)の出場権を獲得しました!

[ドラコン全日本選手権予選 第13戦 愛知大会]

18時 北海道大会(デジタルグリーンゴルフシミュレーション)

第1位 高橋雅彦選手 (平均飛距離274yd)

北海道大会では、高橋選手が12月に開催される、プロフェッショナルドラコン全日本選手権2015 本選(鹿児島県)の出場権を獲得しました!

[ドラコン全日本選手権予選 第14戦 北海道大会]

今週末は3カ所(宮城・東京・鹿児島)で予選が開催されます。アマチュアでもレベルの高い選手のエントリーが増えてきています。今週末もレベルの高い予選会が行われると思います。

また、自分の実力を試してみたというエントリーもあります。そうしたエントリーも大歓迎です。

後半は、USPGA、USGAが発表したゴルフを楽しむための飛距離について話しました。

この新感覚ゴルフラジオ番組【プロフェッショナルドラコン】も、一般社団法人日本プロドラコン協会の活動目的も、飛距離アップがゴルフを楽しむためにも大事と言い続けていますが、ついに、それを裏付けるデータが発表されましたね。

そうなんです。USPGA(全米プロ )、USGA(全米ゴルフ協会)が発表したデータがそれで、ティーショットの飛距離から、そのゴルファーが楽しめるコースの全長は何ヤードなのか。というデータを入手しました。つまり、ゴルフを楽しむために必要な飛距離は何ヤードなのかと言うことが分かりますが、飛距離がある程度ないとゴルフを楽しめない
ゴルフを楽しめるとは、どういうことですか?

ずばり、パーオン率のことですね。2打目がグリーンに乗せることができるかどうか、狙っていけるかどうかということです。日本のコースの平均的距離は通常フロントティで6,500ヤード程度と言われています。そのコースで2オンが狙える、ティーショットの飛距離は260ヤードとなります。

詳しくは、ティーショットの飛距離からそのゴルファーが楽しめる全長は何ヤード!?に記載しています。

また、参考ヘッドスピードは、ドライバーの飛距離から、ゴルファーが楽しめるコースの全長距離は?に記載しています。

続きは、YouTubeで!

新感覚ゴルフラジオ番組【プロフェッショナルドラコン】は、サイマル放送(音声)・Ustream(映像)にて、全国どこで聞くことができます。

今日の放送内容は、編集後に、過去の動画にもアップされています。

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